美容クリニックやサロンで働く皆さんも、美容好きの皆さんも必見 👀
今日は「化粧品検定1級」の対策クイズです!
「化粧品の定義」について学んでいきましょう。
【問題】
薬機法(医薬品医療機器等法)における「化粧品」の定義として正しいものはどれでしょうか?
- 人体に使用され、効能・効果が科学的に証明された製品
- 人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または
皮膚・毛髪を健やかに保つために使用される物で、人体への作用が緩和なもの - 医師の処方が必要な薬剤であり、皮膚疾患の治療に用いられるもの
- 食品として摂取することで美容効果を発揮するサプリメント類
正解は…
2. 人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または
皮膚・毛髪を健やかに保つために使用される物で、人体への作用が緩和なもの
・薬機法第2条第3項において、化粧品とは「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦・散布、その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体への作用が緩和なもの」と定義されています。
・効能・効果が科学的に証明された製品ではなく、「作用が緩和である」ことが大きな特徴です。
他の選択肢の解説
1. 人体に使用され、効能・効果が科学的に証明された製品…誤り。
化粧品とは…「効能・効果が科学的に証明された製品」ではなく、作用が緩和であることが特徴です。
3. 医師の処方が必要な薬剤であり、皮膚疾患の治療に用いられるもの…誤り。
医師の処方が必要な薬剤は「医薬品」であり、「化粧品」の定義に該当しません。
4. 食品として摂取することで美容効果を発揮するサプリメント類…誤り。
食品として摂取するサプリメントは化粧品ではなく「食品」に分類されます。
正しい定義を理解して、お客様へのアドバイスや自身のコスメ選びに活かしていきましょう!✨
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
現役看護師が、お客様との会話のネタにもなる美容知識をわかりやすくまとめています✨
ぜひ日々の仕事や自分磨きに役立ててください。

コメント