美容クリニックやサロンで働く皆さんも、美容好きの皆さんも必見👀
「化粧品検定1級」対策クイズ・化粧品の定義の後編です!
問題11〜20の全10問で学んでいきましょう。
【問題11】
薬用化粧品(医薬部外品)の化粧水の効能・効果として認められているものはどれか?
- 肌のシミを外科的に除去する
- 肌を整える、皮膚をすこやかに保つ、肌あれを防ぐ、肌のキメを整える、皮膚をひきしめる
- 皮膚の深部組織を再生させる
- 紫外線による日やけを完全に防ぐ
正解は…
2. 肌を整える、皮膚をすこやかに保つ、肌あれを防ぐ、肌のキメを整える、皮膚をひきしめる
【解説】薬用化粧水の効能・効果として「肌を整える」「皮膚をすこやかに保つ」「肌あれを防ぐ」「肌のキメを整える」「皮膚をひきしめる」などが認められています。
【問題12】
薬用化粧品(医薬部外品)のクリーム・乳液の効能・効果として認められているものはどれか?
- 皮膚の老化を完全に食い止める
- 皮膚をすこやかに保つ、肌あれを防ぐ、皮膚にうるおいを与える、乾燥を防ぐ
- 皮膚がんを予防する
- 全ての皮膚アレルギー反応を防ぐ
正解は…
2. 皮膚をすこやかに保つ、肌あれを防ぐ、皮膚にうるおいを与える、乾燥を防ぐ
【解説】薬用クリーム・乳液の効能・効果として「皮膚をすこやかに保つ」「肌あれを防ぐ」「皮膚にうるおいを与える」「乾燥を防ぐ」などが認められています。
【問題13】
薬用化粧品(医薬部外品)の日やけ止め剤の効能・効果として認められているものはどれか?
- 紫外線を100%カットし、日焼けを完全に防ぐ
- 日やけによるしみ・そばかすを防ぐ、皮膚を保護する
- 皮膚がんの治療に使用できる
- 日やけによる皮膚の損傷を外科的に修復する
正解は…
2. 日やけによるしみ・そばかすを防ぐ、皮膚を保護する
【解説】薬用日やけ止め剤の効能・効果として「日やけによるしみ・そばかすを防ぐ」「皮膚を保護する」などが認められています。
【問題14】
薬用化粧品(医薬部外品)として「パック」が認められている効能・効果として正しいのはどれか?
- 毛穴を永久に閉じる
- 皮膚をすこやかに保つ、肌あれを防ぐ、皮膚にうるおいを与える
- 皮膚を外科的に引き締める
- ニキビを完全に治癒させる
正解は…
2. 皮膚をすこやかに保つ、肌あれを防ぐ、皮膚にうるおいを与える
【解説】薬用パックの効能・効果として「皮膚をすこやかに保つ」「肌あれを防ぐ」「皮膚にうるおいを与える」などが認められています。
【問題15】
医薬部外品(薬用化粧品以外)に分類される「腋臭防止剤」の効能・効果として正しいのはどれか?
- わきがを外科手術と同等の効果で根本的に治療する
- 体臭・わきがを防ぐ、制汗する
- 皮膚の常在菌を全て殺菌する
- 発汗そのものを永久に止める
正解は…
2. 体臭・わきがを防ぐ、制汗する
【解説】腋臭防止剤(医薬部外品)の効能・効果として「体臭・わきがを防ぐ」「制汗する」などが認められています。
【問題16】
医薬部外品に分類される「育毛剤」の効能・効果として正しいのはどれか?
- 薄毛・脱毛症を外科的に完治する
- 脱毛の防止、育毛、薄毛の改善
- 毛髪を人工的に増加させる
- 頭皮移植と同等の効果を発揮する
正解は…
2. 脱毛の防止、育毛、薄毛の改善
【解説】育毛剤(医薬部外品)の効能・効果として「脱毛の防止」「育毛」「薄毛の改善」などが認められています。
【問題17】
医薬部外品に分類される「薬用石けん(薬用ハンドソープ含む)」の主な効能・効果として正しいのはどれか?
- 全ての病原菌を完全に滅菌し、感染症を予防する
- 皮膚・口腔の殺菌・消毒、体臭・汗臭を防ぐ、にきびを防ぐ
- 皮膚の老化を永久に防ぐ
- 皮膚科学的治療として皮膚疾患を根治する
正解は…
2. 皮膚・口腔の殺菌・消毒、体臭・汗臭を防ぐ、にきびを防ぐ
【解説】薬用石けん(医薬部外品)の効能・効果として「皮膚・口腔の殺菌・消毒」「体臭・汗臭を防ぐ」「にきびを防ぐ」などが認められています。
【問題18】
以下のうち、「医薬部外品」の区分に含まれないものはどれか?
- 育毛剤
- 腋臭防止剤
- 口中清涼剤
- 処方箋医薬品(抗生物質入り外用薬)
正解は…
4. 処方箋医薬品(抗生物質入り外用薬)
【解説】処方箋医薬品(抗生物質入り外用薬)は「医薬品」に分類されます。医師の処方が必要な医薬品は医薬部外品とは異なる区分です。育毛剤・腋臭防止剤・口中清涼剤はいずれも医薬部外品に分類されます。
【問題19】
2001年以降に薬用化粧品の効能・効果として新たに追加・拡大された表現として正しいものはどれか?
- 皮膚の外科的修復
- メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ(美白効果)
- 遺伝子レベルでの肌再生
- 放射線による皮膚への影響を防ぐ
正解は…
2. メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ(美白効果)
【解説】2001年以降に薬用化粧品の効能・効果として「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」(美白効果)などの表現が新たに認められ、拡大されました。
【問題20】
医薬品・薬用化粧品・一般化粧品・雑貨の4区分を比較した際、「主たる目的」として「美化・清潔・保護等」に該当する区分として正しいのはどれか?
- 医薬品のみ
- 医薬品と薬用化粧品の両方
- 一般化粧品と雑貨の両方
- 一般化粧品のみ
正解は…
4. 一般化粧品のみ
【解説】一般化粧品の主たる目的は「美化・清潔・保護等」とされています。薬用化粧品(医薬部外品)は化粧品としての目的に加えて有効成分による効能を持ち、医薬品は「疾病の治療・予防」、雑貨は化粧品的使用をするものの法律上の区分が異なります。

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